母の葬儀は大田区の斎場を使用しました

母の終活で葬儀の相談に行った

母親の余命宣告 | 母の終活で葬儀の相談に行った | 事前予約で焦らずに済んだ

それからは、気が抜けてしまったのかどんどん母も元気がなくなっていきました。
外出するのが好きだった母が、家にこもるようになり、私としても「もうそろそろかもしれない」と思うようになりました。
母は、余命を宣告されてから抗がん剤の治療を一切やめて、在宅医療に切り替えていました。
痛みが出たときには薬を処方してもらい、時には家で点滴もしてもらいました。
そんな生活を数か月ほど過ごしたころ、先生から「元気そうに見えるけれど、かなり悪化しているから覚悟をしておいてね」と言われました。
そこで、私も母を看取るための準備を始めることにしました。
まず、はじめにやったのは葬儀斎場を決めることです。
一人っ子の私は母が亡くなった後は一人で様々な手続きをこなさなければならないことや初めての葬儀だったのでわからないことが多かったので、事前相談をしに行くことにしました。