母の葬儀は大田区の斎場を使用しました

母親の余命宣告

父が亡くなった後、一人暮らしをしていた母ですが、持病のため通っていた病院での血液検査で異常が見つかり、再検査をしたところ「大腸がん」を患っていることが判明しました。
すぐに、大きな病院に紹介状を書いてもらい、手術することになったのですが、完治することは難しい状態でした。
それからは薬での抗がん剤治療が始まり、一人娘である私は、家事や子育ての傍ら、母の病院への付き添いや家事の手伝いなどをして過ごしていました。
母はがんと闘いながらも「自分らしく残りの人生を過ごしたい」という思いが強く、体の調子が良い日は友達とお出かけやランチを楽しんでいました。
私たち家族とも、母が昔いった懐かしい場所や生きたい場所に何度も旅行に行きました。
一時は「本当に癌なのかな?」と思えるほどに復活した様子を見せた母ではありましたが、ゆっくりではあるものの、徐々に癌は母の体をむしばんでいき、大腸がんと判明して5年目には医者から「余命」を宣告されてしまいました。

大田区での葬儀は安心感がある

人が亡くなるタイミングというのは、決して容易に判断できるものではありません。自分の場合、家族全員が健康的な生活を送っていて、誰かが亡くなるのは将来のことだろうと思っていたのです。ところが急に家族が亡くなってしまい、慌てることになりました。悲しい気持ちが強いのは当然ですが、悲しんでばかりもいられません。葬儀などの手続きをスピーディーに進めていかなければならないのです。

葬儀の経験が一度でもあれば、急なことでも慌てる必要はありません。しかし自分は初めての葬儀だったため、戸惑うことだらけでした。まずは自分が住んでいる大田区で、葬儀の会社を探すことから始めることにしました。早い段階で専門の会社に相談すれば、安心感を持つことができると思ったのです。葬儀の会社を探すだけなら簡単だろうと考えていたわけですが、実際にはなかなか良いところが見つけられずに苦労しました。

なんとか見つけた大田区の葬儀会社と話をしながら、手続きの進め方を勉強していきました。葬儀の流れや法律的な決まり事など、さまざまな知識を教えてくれた大田区の会社には感謝の気持ちしかありません。スムーズに手続きを進めることができ、安心感がありました。

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